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Square's Column
スクエア・コラム



姪っ子とわたし
私には6年生の姪っ子がいます。 もうすぐ小学校も卒業。 彼女が8年続けているダンスと、 4年生から始めたクラリネット。 それぞれの集大成ということで 2週連続で発表会にいってきました。 8年も習っていたというのに この伯母は、初めて見に行ったのですが そのレアさもあってか 私が発表会にきたことをとても喜んでくれたのでした。 ダンスの発表会の日、 それが終了したあとに皆でご飯を食べに行きました。 中学に入ったら、部活なにやるの? 楽しみだねぇ なんて話をしたのですが 浮かない顔。 知らない子たちが多く集まり 学年の人数の倍くらい増える そんな環境に不安の方が大きいようなんです。 「でも、わたしにはちーちゃんの血が入ってるから大丈夫」 なーんて可愛いことを言ってくれたりして。 私の子ではないから、 正確には同じ小野家の血ということですが 細かいことはさておき その言葉は彼女が私を好いてくれている証拠だなと思い 嬉しいかぎりです。 そんな大切な姪っ子に、 物事はすべて解釈でできているから 不安にずっと思っていても良いことないし 人生愉しんだ方がいいし

ono chizuru
12 時間前


セルフリーダーシッププログラム 受講者の感想シェア
セルフリーダーシップとは、自分自身で自分を導く力のこと。 上司がハラスメントが怖くて叱ることさえ躊躇してしまっている この世の中で、 自分が自分のために影響力を高めて 未来に向けた舵取りをすることが益々求められる時代だと感じています。 そんなこの時代に私が心を込めて伝えたいことを ギュッとまとめたこのプログラム、 そして現在も数社で進行しています。 大事なことは、インプットではなくアウトプット。 学んだことをどう実践し、何に気づき、どう変化をおこすのか それを毎回レポートにしてもらっています。 先日プログラムをスタートしたばかりのある企業様で こんなレポートがきました。 __________________________ 「自分が源泉」の考え方から 会社の良くない部分や改善点を振り返った時に、 私が行動を変化させることで変えられる点が いくつかあるのではないかと考えた。 まず、仕事に対する意識が低いスタッフが何名かいる点である。 これについては もっと仕事への関心を持ってもらえるように工夫する必要が あると考えた。 作業指示の際など、以前は「~

ono chizuru
4 日前


「部長ゲーム」で、自分や組織の課題に気づく
どんな企業さんで実施しても盛り上がり、 参加者にとって気づきが多いのが 「仮想体験ゲーム」です。 仮想体験ゲームの良さは、 なんと言っても 思わずその人の「素」がでるというところ。 ゲーム終了後の振り返りの中で ・このゲームがどんな体験だったか ・次にやるとしたら、どんな工夫をするか ・普段の仕事に通じるところはどんなところか 上記を考えることで 「楽しかった」だけではなく 「仕事でもここを気をつけたほうがいいな」など 自分の仕事を顧みることができます。 そんな仮想体験ゲームの中から 今日は、私にとっての “鉄板”とも言える 「部長ゲーム」をご紹介します。 【ゲームの内容】 所要時間: 1時間~1時間半 チーム人数:1チームあたり5~7名 ゲーム概要: 階層構造の中で情報を伝達しながら1つの正解を目指す、 組織構造再現型のチームビルディングゲームです。 部長、課長、社員それぞれの役割に合わせた指示書が配られます。 そして、ルールによって会話は禁止され、情報共有は“伝達用紙”のみ。 この制約の中でどれだけ効率的に 情報を

ono chizuru
1月28日


懇親ゲーム「LINK×LINK」実施報告
昨年は「こんなこともお願いできますか?」と 声をかけていただく機会が増え、 求められる役割や関わり方が 少しずつ広がってきました。 こうしたご縁に 本当に感謝しています。 その、「こんなの出来る?」のひとつが 人と人の距離を自然に近づける 懇親ゲームの企画・実施 です。 せっかく懇親の場を設けても 結局 もとから仲のいいメンバーで固まってしまう 顔と名前が一致しないまま、パーティーが終わってしまう こうした声をきっかけに 「安心して話せる」 「自然につながれる」 「楽しく過ごせる」ことを大切にした 複数のワークを開発しました。 そのうちのひとつが 懇親ゲーム 「LINK×LINK」 です。 実施概要 ITフリーランスへの多様なサポートとサービスを提供されている 株式会社PE-BANK様 の「プロエンジニアパーティー 2025 東京会場 」にて 「LINK×LINK」を実施しました。 プロエンジニアの方々とそのご家族・ご友人、 PE-BANKの社員の皆さま、 約250名 が参加される 大規模な懇親パーティーでした。

ono chizuru
1月10日


ストーリーに惹かれて
弊社は東京の四ツ谷にあります。 その四ツ谷には「わかば」という 有名なたい焼き屋があり、 東京の御三家と言われる このたい焼きは いつも行列ができていて 30分〜2時間並ぶらしい。 私は行列に並ぶのが得意でなく 四ツ谷に居ながら 一度も食べたことがありませんでした。 しかし 年に10回ほど研修を担当させてもらっている 富山県のある企業に向かういつもの道中で みつけてしまったのです。 「たいやき わかば 富山店」という看板を。 タクシーの中でパッと目に入ったそれを見て すぐに検索したところ 四ツ谷の「わかば」がのれん分けしたお店、とのこと。 その日の研修のオープニングで その出逢いの話をし、 人事部の担当者さんにも 四ツ谷との繋がりなどを話していたら なんと、翌日 研修が終わる時間に合わせて 寒い中、車をだして たい焼きを買ってきてくださったのです。 人事部の他の皆様と一緒に 5人でほっと一息な もぐもぐタイム。 そのたい焼きのあたたかさと その方のお心の温かさが 心身に沁みました。 そして、初めてたべた わかばのたい焼きには、 こんな冊子がいっし

ono chizuru
2025年12月20日


「残心」
礼法道を、かれこれ4年くらいかけて 初伝・中伝・奥伝と のんびりと学び進め、 つい先日、奥伝の最終回を迎えました。 古来、神様への祈りの作法から始まった禮(=礼)は、 武士の心得として伝わり、 昭和初期までは、小学校の"修身"の授業で 皆が学んできたものだそう。 そして礼法道は 人と人が心地よく敬意をもって関わるための所作や考え方を 時代にフィットさせながら 体系立てられたものです。 その中で 私が好きだなぁと思った、日本の心が "残心"。 日本礼法道協会 HPより 残心とは、 動作が終わった“あと”にも、 心と意識を相手や場に残している状態。 物を渡すときに、パッと手を離さず 少し手を添えたままにして 相手が受け取ったのを確認するような余韻であったり お辞儀をしたあとに、相手を見て 心を交わし合うような余白だったり そーいう、 一拍の静けさみたいなものが なんとも日本らしい。 これからも、 そーいう美しさや奥深さに触れる機会を 多くつくりたいですし、 それを伝え

ono chizuru
2025年12月18日


新しい扉
クライアント先の、ある営業パーソンの話。 4年前に彼が中途採用で入ってきたとき、 ビジネスマナースキルの確認がてら 名刺交換をしてみたら 大きな身体に小さな声で 名刺交換の短い時間に "すみません"って言葉を5回も使っちゃうような子で。 がんばってあの手この手で関わってきたけれど 営業数字は予算に全く追いつかない。 なんで彼は営業という仕事を選んだのだろうなぁ なんて思ってしまったりもした。 良いところはあるのに、 この会社の中で どうそれを活かしてあげられるのだろうか。 私は毎月数回、関わりを持ち、 会社の皆さんに至っては そりゃ〜もう かなり手を焼きながら接したけれど 彼のモチベーションは小さく上がったり 大きく下がったりを繰り返し 1年前、転職活動をしたそうです。 でも、 仕事に対しても 自分自身に対しても 後ろ向きな彼なので 30歳という若さがありながら 転職先が決まらなかったよう。 そんなウワサは聞いていましたが 私のクライアントは、その「企業さん」ですし 転職関連については一切触れずに 彼と接していました。 でも彼が いよいよ本気で自

ono chizuru
2025年11月11日


若手女性向け研修で伝えたいこと
2003年の春、私はアナウンサーになりました。 念願だった“ アナウンサー ” 。 ですが、ときは超・就職氷河期。 当時その局の女性アナウンサーの雇用は 「5年間の契約社員」でした。 (男性アナウンサーは正社員…) 入社から丸3年が経ったとき 部長が私に言いました。 「異動の可能性も含む正社員になるか、 あと2年このまま契約アナウンサーを続けるか」 ・・・私の答えはそのどちらでもありませんでした。 数日後、 私は部長に3つのことを伝えました。 ①私はこの会社を2年ではなく、あと1年で辞めること ② 契約社員という立場を経験してみて、この雇用体系は結果として 会社のためにならないのではないかと感じた想いとその理由 ③次に採用する人は、正社員にしてほしいということ その訴えがアナウンス部長から取締役に伝わり、 25歳の契約社員が 取締役と面談することに発展しました。 アナウンサーが非正規雇用であることが どんな影響を生み出すと感じているかなど 自分の想いを正直に伝え、 その想いが届いたのか その翌年の募集からアナウンサーの募集要項に 「正社員」と

ono chizuru
2025年10月14日


合宿で感じたこと
ここ最近 合宿を提供したり、参加する機会が多く 感情が大きく動く自分を感じています。 つい先日、福井・若狭湾で 仲間と共に過ごした時間では、 何故か急に昔のことを思い出しました。 ゴルフ場で"女将さん"みたいな 仕事をしていた時のこと、 未熟なリーダーだった私は...

ono chizuru
2024年11月29日


ある執行役員の体験(受講者の声)
「話を聴かせて」と自分のところに来る人が倍になった 半年間の管理職研修を受講された 製造業 50代 執行役員 兼 技術部長 M様の感想より 今まで自分は、技術部メンバーの中心人物として、 「いい物を作るのが仕事」と考えてきました。 なので、部下に対しても...

ono chizuru
2024年10月11日


セルフリーダーシッププログラム、始動!
セルフリーダーシップとは、 「自分で自分を導く力」のこと。 私は、これからの時代に この力がとても重要だと感じています。 それは 答えが一つではなく複雑で、曖昧になり、 これまでと違う世の中になったからです。 だから 管理職も思ったように若手を育てられてない。 事実、こんな...

ono chizuru
2024年8月16日


チームビルディング ワークショップとIKIGAI(生きがい)
先日、ある企業でPoints of Youを使用した チームビルディング研修を行なってきました。 (Points of Youとは=こちら) "チームビルディング研修" も その中で"Points of Youを使うこと" も いま私にとっての...

ono chizuru
2023年11月2日


氷山モデルと私
この図を「氷山モデル」と言います。 表に出ている部分が「出来事」として 現れていて その下に 「時系列パターン」 「構造」 「メンタルモデル」の順に深層にいく。 メンタルモデルというのは 人の信じていること、価値観みたいなもの。 そして この世の中は...

ono chizuru
2023年10月6日


毎月ワークショップ(対面)を開催中です
Points of Youのオンライン ワークショップ[4me] を主宰して 3年目になりました。 毎月実施しているので、50回以上実施していることになります。 継続することの大切さを学んでおります。 そして参加してくださる方がいるおかげさまだと、 心から感謝です。...

ono chizuru
2023年3月3日


チームビルディングprojectがスタートしました
最近、新しい出逢いを沢山いただいています。 いろんなところで 色んな人との繋がりができ、広がって そこからの化学反応が起きたりしていて なんだかとてもワクワクしています。 今日もある企業のリーダーたちへ向けた チームビルディングprojectがスタートしました。...

ono chizuru
2023年1月24日


「ホテルの仕事はアート」リッツカールトン元日本支社長・高野登さん
リッツカールトン元日本支社長・高野登さんの お話しを伺ってきました。 印象に残ったのは 「ホテルの仕事はアートだ」という言葉。 つまりは "その瞬間どうするか"という判断の連続の中で アンテナを高くして レーダーをオンにし センターピンを捉えるべく、 "想像力"を働かす。...

ono chizuru
2022年10月13日


未来を決めるのは「かも」
私は昔から 「自分の思った方向に進む」という 経験をしています、 良いも悪いも。 それはもう、怖いくらいに。 なので、 思いついてしまったとしても 自分にとってそれが悪いことなら なるべく口にしないように 気をつけています。 例えば、 学生時代 この人は私のことを...

ono chizuru
2022年7月9日


Points of You=可能性
きのうある会社の経営者さんと話していて 改めて思いました。 私にとって なぜPoints of Youが こんなにもおもしろいのか。 それはきっと 発見と可能性に満ち溢れているから。 そして 今の時代に求められていることの本質が ここにあると 私の直感が訴えかけてくるから。...

ono chizuru
2022年5月27日
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