懇親ゲーム「LINK×LINK」実施報告
- ono chizuru

- 1月10日
- 読了時間: 3分
昨年は「こんなこともお願いできますか?」と 声をかけていただく機会が増え、
求められる役割や関わり方が
少しずつ広がってきました。
こうしたご縁に
本当に感謝しています。
その、「こんなの出来る?」のひとつが
人と人の距離を自然に近づける
懇親ゲームの企画・実施です。
せっかく懇親の場を設けても
結局 もとから仲のいいメンバーで固まってしまう
顔と名前が一致しないまま、パーティーが終わってしまう
こうした声をきっかけに
「安心して話せる」
「自然につながれる」
「楽しく過ごせる」ことを大切にした
複数のワークを開発しました。
そのうちのひとつが
懇親ゲーム 「LINK×LINK」 です。

実施概要
ITフリーランスへの多様なサポートとサービスを提供されている
株式会社PE-BANK様の「プロエンジニアパーティー2025 東京会場」にて
「LINK×LINK」を実施しました。
プロエンジニアの方々とそのご家族・ご友人、
PE-BANKの社員の皆さま、約250名が参加される
大規模な懇親パーティーでした。
ゲーム内容
PE-BANK様の 6つのVALUEカード や
写真を使った対話を通して
自分が大切にしている価値観
仕事への想いや、ふとしたエピソード
に触れながら、
リラックスした雰囲気の中で交流。
「初めて話す人とも自然に会話ができた」
「短い時間でも、その人らしさを感じられた」
といった声も多く聞かれ、
会場全体にやわらかな一体感が生まれているのを感じました。

嬉しかったこと
さらに印象的だったのは、
ゲストとして参加されていた関連会社の社長さんが
「これ、いいね!ぜひうちでもやってみたい」というお声を
PE-BANKの社長にお話ししてくださったことです。
最高のプレゼントをいただいた気持ちでした。
そしてこの懇親ゲームが持つ可能性を
実感する出来事となりました。
大事なパーティーの場で
「このゲームをやってみよう!」と取り入れてくださった
髙田社長をはじめ、 懇親ゲームが楽しいものになるようにご尽力いただいた PE-BANKの社員の皆様、
本当にありがとうございました。


今後に向けて
今回の実施にあわせて制作した
スクエアオリジナルのネックストラップも、
場づくりの一部として活躍してくれました。
「集まる」だけで終わらせず
人と人がつながる時間をどうデザインするか。
これからも、
対話と体験を通じて
心地よい関係性が生まれる場を
つくっていきたいと考えています。
皆様、本年もどうぞよろしくお願いいします。
組織の中に対話の文化を。
2026年1月
スクエア合同会社
小野ちづる





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