「部長ゲーム」で、自分や組織の課題に気づく
- ono chizuru

- 14 分前
- 読了時間: 2分

どんな企業さんで実施しても盛り上がり、 参加者にとって気づきが多いのが
「仮想体験ゲーム」です。
仮想体験ゲームの良さは、
なんと言っても
思わずその人の「素」がでるというところ。
ゲーム終了後の振り返りの中で
・このゲームがどんな体験だったか
・次にやるとしたら、どんな工夫をするか
・普段の仕事に通じるところはどんなところか
上記を考えることで 「楽しかった」だけではなく
「仕事でもここを気をつけたほうがいいな」など
自分の仕事を顧みることができます。
そんな仮想体験ゲームの中から
今日は、私にとっての “鉄板”とも言える
「部長ゲーム」をご紹介します。

【ゲームの内容】
所要時間:1時間~1時間半
チーム人数:1チームあたり5~7名
ゲーム概要:
階層構造の中で情報を伝達しながら1つの正解を目指す、 組織構造再現型のチームビルディングゲームです。
部長、課長、社員それぞれの役割に合わせた指示書が配られます。
そして、ルールによって会話は禁止され、情報共有は“伝達用紙”のみ。
この制約の中でどれだけ効率的に 情報を共有し、正解を出せるか。
そんなワークです。
【こんな企業にオススメ】
上司と部下の報連相がうまくいかない
指示が一方通行になっている
部下が指示待ちで、自発的に動かない
情報共有に時間がかかる
【得られる効果】
情報共有がうまくいくと、チームの進行スピードが格段にアップ
係長・リーダー・社員、それぞれが役割を自覚し、リーダーシップを発揮
伝達ミスが起きると、全体の混乱に繋がることを体感
トップダウンの危うさと、ボトムアップの重要性を体験的に学べる

ゲーム中、こんなことがよく起こります。
情報が途中で止まってしまい、社員に伝わらない
社員は「上司が忙しそうで声をかけづらい」と、ただ指示がくるのを待っている
部長が意図を伝えず、情報を吸い上げるだけで、リーダーだけが忙しい
どうでしょう。
これって、職場でも起こっていませんか?
こうした問いかけを通して、
参加者は組織課題を「他人事」ではなく 「自分事」として捉えるようになり、 翌日からの行動改善が自然と始まります。
このゲーム、やってみたい!という方は
ぜひお問合せください。




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