“現状の外側”な体験ーインドひとり旅
- ono chizuru

- 23 時間前
- 読了時間: 2分
ワークショップを受けるために
相当前から、時間もフライトも抑えていたのですが
世界情勢の影響で、そのワークがキャンセルになってしまい
あら、どーしよ。
でも、こんな機会なかなか無いもんな〜と思って
思い切って行ってきました。
完全なるひとり旅、インド!
私にとっては、過去一番の冒険でした。
けれど、2週間もウロウロ回るのは
さすがに初心者向けではないと判断し
デリーから更に南に飛んで、ケララという街の
アーユルヴェーダ施設にまずは8泊してきました。

そこは最低日数が8泊〜で
14日以上ココで過ごす人が多く、
それもあってか宿泊者はほとんどがヨーロッパ人。
東アジア人は私だけでした。
行くと決めるまで"アーユルヴェーダ"って
かろうじて名前を聞いたことがある程度だったのですが
インドで5000年以上続く伝統医学のことで、
「アーユス(Ayus)」=生命・人生
「ヴェーダ(Veda)」=智慧・知識
という、よりよく生きるための智慧を授けてくれるところでした。

自分の体質に合わせて
何を食べると自分に合うか
どんな睡眠・呼吸・感情が健康につながるか
どうすると心身が整うか
などを教えてくれます。
専任のドクターと施術師さんがついてくれて
毎日診断とエステみたいなトリートメント。
彼女たちに身を委ね、
インドの伝統医学の世界を愉んできました。
私の1日の流れはこのような感じ↓
呼吸ヨガ
初級者向けヨガ
朝ごはん
瞑想
診察
トリートメント2時間
昼ごはん
休憩(ハンモックで読書など)
夜ごはん
おでこにオイルを垂らすトリートメントや
体質別の表示のある野菜とフルーツたっぷりの食事
インド洋の海岸を散歩したりと
アーユルヴェーダを満喫。

ヨガや瞑想中に
お経を唱えるような時間があって
Oooooooomーーーと言葉を発するのですが
こんなにかとびっくりするくらい
自分の身体の中を響きまわっているのを感じ
それが妙に落ち着いたのが、
不思議な体験でした。
とにかく14億人もいる国なので、
宿泊者が40〜50人程度なのに対して
全スタッフいれると350人が働いてる。
スタッフさんだらけ。
そのおかげで、お手入れのしっかりされた庭を楽しみながら
過ごしてきました。
②へ続く。





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